Amazonは本日(米国時間10/27)、新しい店頭インターフェース、WindowShopをオープンした。これは、Amazonの新作や人気の映画、本、ビデオゲーム等を、オンラインメガストアのウィンドウショッピングを楽しくするべく作られたものだ。各商品は大型の格子状に並べられたタイルで表示され、それをユーザーが気に入ったものが見つかるまでめくって探していく。
このサイトは、何となく何かを探している買い物客を対象に作られているとみえ、検索機能はない。サイト内を移動するには矢印キーを使い、スペース キーを押せば個々の商品にズームインできる。各商品にはデモデビオ(映画、音楽、ビデオゲームの場合)または抜すい(本の場合)が用意されている。
これは、iTunesなどと同じように特にあてがなくてもユーザーが見て回りたくなる魅力的オンラインインターフェースの答えのひとつなのだろう。 Amazonでは、およそありとあらゆる物を売っているが、巨大な品揃えに客が圧倒されかねず、欠点にもなっている。iTunesと違い、私は「見て回 る」だけのためにAmazonを訪れたことは一度もない。
WindowShopはいじっていて楽しいが、何かナビゲーション的なものもあるべきだ(例えば、本だけを探すとか)。楽しさの要因のひとつが商品との偶然の出会いであることはわかるが、現段階でこのサイトは、目新しいだけで、定期的に訪れる場所ではないという感じだ。

http://jp.techcrunch.com/archives/20081027amazons-windowshop-offers-a-sleek-interface-for-the-online-megastore/
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